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林智之医師がWHO赴任時にまとめた『C型肝炎治療の費用対効果』が、Scientific Reports誌に掲載されました。

2020年3月5日

「日本での直接作用型抗ウイルス薬によるC型肝炎治療の費用対効果」

直接作用型抗ウイルス薬は非常に高価な薬ですが、治療後9年でcost-effectiveとなること、さらに55-85%薬の価格が下がった場合には5年から20年でcost-savingとなることをデータにしてまとめました。

林智之医師がWHO赴任時にまとめた『C型肝炎治療の費用対効果』が、Scientific Reports誌に掲載されました。